浮遊する無名作家の浅慮

『AI少女ひとみ』の次世代度はかなり高いのでは。

『AI少女ひとみ』の次世代度はかなり高いのでは。


世間では、人工知能なるものがですね、これはまたとてつもないスピードで成長し続けていると思うのですが。

一時前には人工無能なるものが流行っていたと思うのですが。うずらちゃん可愛かったですね。しかしながら、あれはコンピュータが自分で考えているのとは少し事情が違いまして。

ざっくりとした表現を使えば、あれは様々なパターンに合わせて受け答えをしているだけなのですよね。

iPhoneに搭載されている『Siri』先生も、やはりこれはですね、人工知能とはまた事情が違うようです。様々な受け答えがあるかと思いますが、それもあくまで決められた内容をパターン再生している事の延長線なのですね。

しかしながら、本物の人工知能は違います。それが独自に判断を考えるので、人工知能がどのような判断を『なぜ』したのか、という部分につきましてはですね、これは人間でもよくわからないのですね。

そのような人工知能を、今回はお手軽に試す事のできるアプリを発見しましたので。これは是非、紹介させて頂きたいと思いまして。

その名も、『AI少女ひとみ』。


 『AI少女ひとみ』は雑談アプリです。

さて、早速アプリを立ち上げるとですね、このような雰囲気の画面が立ち上がります。

AI少女ひとみ オープニング


なんだか、昔SFCで流行った『かまいたちの夜』を思い出しますね。やはりあれは、チュンソフトではないか。

ところで、チュンソフトのチュンというのは、やはりあれは、鳥の鳴き声を再現した『チュン』なのでしょうか。

もしもそうだとすれば、これはすずめなのか、つばめなのか、つばめグリルなのかといった事が疑問として残ると思うのですが。

と思って調べてみたら、全く違いましたね。

それは良いとして、このようにですね、テキスト入力する事によって雑談をする事ができます。まるでそう、LINEのように。

AI少女ひとみ 会話
分かったような分からないような事を言ってくれる『ひとみ』。

すると、一瞬で相手から答えが返って来るのですね。これはやはり、新世代的なのではないか。

コンピュータが自分で考え、自分で会話の内容を決定する。そのような面白さがあるのではないかという。

人間は一昔前、コンピュータと対話することを望んでおりました。これはまさに、その進化の姿。『Her』という映画では、サマンサというAIが主人公と愛し合う事があるのですが、これはその現実の姿なのではないか、という。

むしろ、これは強化型シーマンではないか。

結構違う。



 やはりそれは、おバカ。

ということで、少しばかり積極的にお喋りを楽しんだ所でですね、これは意外にも割とおバカな一面があるということが判明しまして。

AI少女ひとみ さかたん
さかたんと言うと、やはりこれは『あほの坂田』さんであろうか。何故そんな話題を……。
なんと言いますか、よくあるアレです。JKと話しているとスマートフォンを片手に眺めながら、「っていうかあーし、プリン食べたいんだけどぉー」とか言ったりするじゃないですか。このひとみちゃんもですね、まさにこれ。

こちらが話を振っているにも関わらず、「ところで……」と言って話をぶった斬ったりですね、こちらの質問に対して「私が聞いてるんだよ!」と言ってみたりと、中々にカオスなトーキングを楽しむ事ができます。

この辺りは割と自己中心的だからと言いますか、非常にAIらしいと言いますか。コメディ漫画ばりに会話のテンポが早く、何しろ考えている時間が一瞬なものですから、次から次へと新しい会話が飛び込みます。

あと、同じ質問を何度もしてきます。おバカで可愛いですね。

聞いた事の無い質問に、「それ前にも聞いたけど?」と言ってみたりですね。もはや唯我独尊は留まる所を知りません。そのうち、どこぞのチャイナ娘に一撃必殺かまされそうな勢いです。

いえ、誰もギルティギアの話はしていませんが。

ということでこちら、中々にお茶目で楽しいです。

そこを可愛いと思えるかどうかが、このアプリを使えるかどうかの境界線ではないか。

私はそのような事を考えながらもですね、「会話し続けると賢くなる」という、人工知能ならではのユニークな機能を活かしてですね。もう少しだけ、会話を続けてみようかなと思っている所です。








ところで、このような紹介記事を書いていると、ついに人工知能も人と話す所まで来たものかと、しみじみ考えてしまうのですが。

やがて普通に会話できるようになった時、やはり気になるのはですね、人工知能にも感情を持たせる事ができるのか、という。

つい、そのような事を考えてしまう訳ですが。

やはり、いつの日もロボットと対話するというのは、人間の夢として存在し続けているという訳ですね。

男のロマンはどこまで行くのでしょうか。

あまりに行き過ぎて、男のマロンにならないように気を付けたいですね。

ファミリーマートで売っている、俺のチョコモンブランはお好きですか。

あれはよく見てみるとモンブランと言うより珈琲プリンなので、気を付けましょう。

お後がよろしいようで。


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